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GW
GWは山形の実家に行くからまたタイムマシン行けるかも。
ジムオフィあればそっち行きたいけどあまり期待しない方がいいな。
とりあえず今週の公式HPの更新待ち。
そういえばプロバイダー変えたらメッセ繋げなくなったのはどういうことだ?
また新しくアドレス作らないといけないのか。めんどいな…
まだ携帯も止まってるしこういう状態を音信不通ヲタと言うらしい。
以下、逆転裁判4のネタバレ含む感想。


一言で言うと、「これで終わり?」って感じ。
なんかモヤモヤする終わり方だった。
書きたいことをうまくまとめられそうにないので1話ずつ感想。

・逆転の切札
マサカの尋問はシンプルでけっこう楽しめた。
ガリュウ兄の電話での「紳士」に関するあの失言はちょっとわざとらしかったな・・・
ロケットの話になった所でナルホドが
「自分の娘の写真が入っている」と言った瞬間ドキっとしました。
「誰とくっついたんだ???」という変な妄想しながらゲームを進めたけど
まさかみぬきがナルホドの娘とは予想していなかった・・・。
年齢的にありえないからまた霊媒のようなありえないネタが来るのかと心配しました。
でもそのことも途中から「養子じゃね?」と思い始めて、
結局はその通りだったから良しとしよう。

・逆転連鎖の街角
みぬきのテーマいいね(・∀・)
病院でナルホドがマヨイの存在をほのめかすようなことを
言ってくれたのはなんかうれしかったです。
茜はさくさくしててもやっぱりかわいい!
あとカワヅ君も面白い。

・逆転のセレナード
なんかこの話が一番しっくりこないんだよな。
ダイアンが犯人ということに文句は無いんだけど、
俺が考えてみただけでこんなに疑問がある。
①発砲した瞬間の現場はどのような状況だったのか
②被害者は自分の銃を奪われ、
  部屋の中で撃たれたのになぜ犯人は分からないと言ったのか
③あれだけの体格の被害者を移動させるのは危険が多すぎるのになぜ行ったのか
3は歌詞の通りに行動したということなんだけど、
なぜ誰にも気づかれずにステージに運べたんだろう?
マキに協力してもらったと考えれば体格の点は問題無いけど…
誰かに見られたら「医務室に連れて行く」とでも言えば通ると思っていたのか?

・逆転を継ぐ者
この話がかなり批判を浴びているんですよね。
「裁判員制度」による判決や最後の法廷パートの少なさや
ガリュウ弟のオドロキに対する協力姿勢など。
あとハミガキはキモイです^^
でもナルホドでプレイできたのはうれしかったけどね。
なんとかシステムによる探偵パートも斬新でなかなか楽しめた。
ただ、最初に挙げた点は俺も不満。
ガリュウ弟の協力する姿勢は今作通じてやりがいが無かった。
たとえ真相が見えても、「検事」としてもっと有罪を取りにいけないものか。

今回の作品で俺が一番不満だったのが、
「オドロキは特別な一族の血をひいている」
「オドロキとみぬきは兄弟」
の2点。
今までの作品では特別な人間の血をひいているというものはなく、
あくまで努力と優秀な師匠による指導によって弁護士や検事になっていた。
オドロキの場合弁護士の実力としてそれは関係無いとしても、
オドロキが「みぬく」という特別な力を持っているのは特別な血をひいているから。
それがどうも不自然で不満が残る。
次に兄弟という点。
ヒロインというのは普通に考えて主人公と兄弟っていうのは無いと思うなぁ…
たとえ主人公と恋愛感情が無かったとしても、
プレイヤーにそういう想像をさせてこそ「ヒロイン」じゃないのか。
そう思うモテない男の妄想でした。

今作を今までのシリーズと比べてみるとこんな感じかな。
3>蘇る>2=4
期待していたけど不満が多かったから一番下。
3は5話の霊媒ネタさえ無ければ完璧な内容だった。
次作はナルホドの出番が無いくらいに活躍してくれるオドロキ君と
ミツルギ並に強力な検事の登場を期待して今回の作品レビューを終わりたいと思います。
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日記 | 22:39:18 | Comments(0)
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